漢方薬が減るのはなぜですか?

カオカラダ™をやると、「気・血・水」が整うため、漢方薬を飲むより、漢方薬が求める体に良い効果、つまり、自然治癒力を高めることになるのが特徴です。

※当院には漢方堂も併設してありますが、毎月5万円の漢方処方を飲んでいただくより、全く漢方薬を処方しなくてもそれ以上の結果が出るので、多くの患者様に喜ばれています。

「気」・・・気力のことです。例えば、ストレスなどでイライラして、気が高ぶっている人は気を治めたりします。気力がどうしても出なくて、やる気が出ないなど気が弱くなっている人は気を補って高めたりします。

「血」・・・血液のことです。例えば、全身の血のめぐりが悪く、頸肩周りや腰、骨盤周囲などで血が留まって動かない部分があるとします。それを東洋医学、中医学では、瘀血(おけつ)と呼んでいます。その瘀血(おけつ)部分の血の巡りを良くしないといつまでたっても辛いままですので、漢方処方(生薬の力)で血の巡りを良くするのが本来の目的です。 そもそも、血の量がりない時は、血ができるように補って、血液量を増やす漢方処方(生薬の力)をいたします。

「水」・・・体液のことです。水毒(すいどく)が溜まって体に留まって、なかなか体の外に排出できない状態と言えます。このような症状は、全身がむくみやすかったり、たるみやすかったり、水太り、膝に水がたまるなどの症状があるといってよいでしょう。

漢方処方(生薬の力)は、これらの症状のバランスを整えて、自然治癒力を高めるのが目的です。