他院との骨盤矯正の違いは何ですか?

一番の違いは、当院では、骨盤矯正をしながら筋力強化・柔軟性強化を行い、正しい姿勢で歩行できるように神経回路に記憶させることです。

産後は、骨盤周り、腰椎周りの筋力がかなり落ちるため、 ただ単に骨盤を締めたり、ほぐしたりするだけでは いっとき痛みが少なくなるかもしれませんが、 将来腰痛になる可能性が高いのも現実です。 そのため、当院では、超音波画像診断を行い 腰椎の位置関係、背骨を支える骨盤の画像検査を行います。 そして骨盤周囲、腰椎周囲の筋力を強くしながら 骨盤矯正を行っていきます。

そもそも、出産後に腰痛が出る要因は、出産中、お腹の中で大きくなる赤ちゃんとともに 腹筋(腹直筋)が伸びた状態が続くため、腰が反って、腰回りの筋肉が衰えることです。 腰が反っていることで、痛みのあるケースもありますが、 一番大切なのは背骨一つ一つのブロックバランスが 正しい位置になっているかです。
これらの症状による治療は、最初の診断がとても大切です。
腰が反ったのが治っているように見えるだけでは、 将来、ずれた腰椎や骨盤が擦れて、ヘルニアや狭窄症 痺れなどの原因になることが多いです。 そうならないように、必ず出産の後にも画像診断する必要があります。画像診断で、背骨の一つ一つが正しい位置になっているか、骨盤の位置が正しくなっているかを確認します。腰椎の一つ一つの位置が悪くなっていると、 画像検査で、はっきりとわかります。辛い患部に炎症、腫脹が見えたり、骨折などがある場合は骨折線として画像に現れます。そのような症状があるにも関わらず、患部をほぐしたりすると悪化することも多いため、必ず腰椎の筋肉と腰椎関節の位置関係を画像診断してから、行って良い方のみ骨盤矯正をするようにしております。

※超音波画像診断装置とはお腹の中の赤ちゃんを撮影する時にも使用するもので 国家資格のある医療機関でしか取り扱えないものです。 通常、超音波画像診断は、1回5,000円で行なっておりますが、 産後骨盤矯正を行う患者様には必ず検査する必要があるため 特別に無料で行なっております。 (医療事故防止のため)
ちなみ骨盤矯正が必要な方は、左右の足の長さも 違っていることが多いです。当院で行う治療では 骨盤矯正により腰痛が改善するだけではなく、足の長さも99パーセントの人が整って当たり前です。また、当院院長は骨盤矯正機器のアメリカ特許も取得しております。 自身の体で2年半かけて20キロ以上体重を増やした後、カオカラダ™を行い、1ヶ月で20キロ以上減量した実績もあります。 希望者には、初診時にお見せしますのでお気楽にお伝えくださいね。