一般社団法人 国際特許医学協会®こくさいとっきょいがくきょうかい
中村接骨院/中村薬 漢方堂

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左右の視力差・老眼・白内障

眼科領域 ①老眼②視力の左右差に効果を発揮する理由

カオカラダゆがみ矯正『カチッとハマる』はなぜ、目の衰えに良いのか。
目の衰えの代表的な症状として一つの例を挙げると、老眼があります。

老眼のある人は老眼の症状だけだなく、視力の左右差が元々あったり老眼から白内障や、緑内障といった症状に進行していくこともあります。

また、単純に顔が傾いて目の高さが違うのに、自分では目の高さが同じと認識していることは、視機能がズレているから。これを視機能(脳内アプローチ)と表現して患者様には説明させていただいております。

老眼は、レンズを厚くしたり薄くしたりする毛様体筋という、水晶体レンズを調整する筋肉が弱ることなどが原因で、近くが見えにくくなることを意味しています。

正確には、水晶体は弾力性があり、厚みがある状態が正常です。

近くを見るときは、水晶体より少し前についている毛様体筋という筋肉が収縮することで、毛様体筋と水晶体の間に位置するチン小帯がゆるみます。

すると水晶体は本来の弾力性で厚くなります。
虫眼鏡のように凸状態が大きくなるので、近くに焦点があうようになるのです。

遠くを見るときは毛様体筋が収縮していない状態のため、チン小帯が緊張して水晶体を引っ張った状態になるので、水晶体は薄くなり、遠くに焦点が合うのです。

このメカニズムで目の中の水晶体は厚さを変えているのです。

つまり、毛様体筋の筋力が弱くなると水晶体の厚さを変えられなくなるため、近くに焦点が合わなくなってくる。
それが、それが、老眼です。

少し考えたらわかると思いますが、弾力性は、同じ形で固まったままの時間が多いと失われやすいです。

普段、スマホ、パソコンをよく見ていると、毛様体筋は収縮しっぱなしのため、同じ形で固まったままになります。

つまり、水晶体の弾力性は、失われやすくなるのです。

近くを見続けると毛様体筋が収縮しっぱなしのため疲れて、眼精疲労になるのですが、それだけでなく、水晶体の収縮力が失われやすくなることは、老眼が進みやすくなると言って間違い無いでしょう。

さらに、水晶体というレンズを厚くしたり薄くしたり、できにくい状態となると物理的にも濁りやすくなります。
私はそれが原因の1つで白内障になる(医学的文献はあるか知りません)と推測しております。
つまり、白内障が進むと緑内障にもなりやすくなると推測しているわけです。

今までお伝えしてきたことから、お分かりになるかと思いますが、

老眼 → 白内障 → 緑内障  と進行する症例も多いと推測します。

ですから、まずは、老眼を予防することが、いろいろな目の病気を未然に防ぐことにも役立つのではなかと思います。

この後、白内障の手術について説明いたしますが、あえて右と左の焦点を遠くと近く、別々に合わせることがあります。詳しく知りたい方は視力の左右にて説明している、こちらをクリックしてください。

ちなみに今の最新医療としての白内障手術の一つとして、近く 中間 遠く、つまり、三焦点に合うレンズと濁った自分の水晶体
を入れ替える方法があります。

三焦点レンズのメカニズムは真ん中から近く、その周りが中間、その周りが遠くとなっており、光の入り方が変わる構造になっています。

しかし、その構造が脳内でどのように処理され、実際に見えるのかまではわかっていないのです。

つまり、ブラックボックスです。

ちなみに、ブラックボックスとはいうものの、光である画像が目から入り、脳内に伝わる理屈、理論ががどのようなものかは分かっているので、それまで知りたい方は、一番下のまで読んで下さい。

その脳内の処理と同じかどうか、眼科医の先生も知りたいところなのですが、三焦点レンズがなんで、効果を発揮するのかも、ある意味同じようにブラックボックス、つまりわからないのです。

色なども脳内の色々な場所にて処理されて感じています。

これも脳内はブラックボックスですから、どのように処理されるか厳密にはわかりません。

そのため、人によっては白内障の手術自体は成功しても、手術後 脳内で光の調節がうまく処理して視覚として認知できないため、白く光った状態に見える人もいます。

その場合は、再手術をして別のレンズに入れ替えます。

また、遠くに合わせたつもりの焦点が、実は、近くに合ってしまうというケースもあります

その場合、焦点を合わせられるようにするためレーシック手術が必要になります。

まとめますと、三焦点レンズの開発は、脳内は、ブラックボックスのため、実際に眼球内に入れて脳内でどのように処理されるか確認しながら、開発されたのです。

このような脳内のブラックボックスに対して、私の発明もアプローチしているところがあるため、結果として、目の衰えが改善される人が多いのです。

他にも、視力を回復するためによく知られた方法を発明品を使用することで、より効率よく多数加えることができたため、カオカラダゆがみ矯正『カチッとハマる』を行うと老眼に効果を発揮するのです。

余談として、レーシック手術をした結果、本人は自覚がないが、視機能がズレているため、下顎骨を抜いた頭蓋骨が、傾いているのに脳内では、地面と平行に見えている人の割合も多いのです。

視機能にゆがみがあった人が発明品を使用する脳内アプローチによる矯正により、脳内において、視機能が正しく矯正されるようになったことで、このようなことが起こります。

下顎骨を抜いた頭蓋骨が、傾いていたのに脳内では、地面と平行に見えていた人の視機能。

それが、下顎骨を抜いた頭蓋骨が、地面と平行となった状態が、脳内での見え方と同じになり、地面と平行に見える視機能、に矯正されます。

そして、正しい位置ズレのない視機能になることで、下顎骨を抜いた頭蓋骨が正し位置になることができるのです。

これが、脳内のブラックボックスの関係が整ったことで、歪んだ視覚が矯正され正常になる症例に当てはまります。

視機能(脳内アプローチ)による効果です。

老眼が治る人や、白内障で見えにくかった視力が見えやすくなったと喜ばれるのは、このような理由からです。

ちなみに左右差のあった視力が同じになる症例も多いです。

これは、効き目の方がよく使うため視力は良いが効き目でない方があまり使わないため、視力が落ちているケースです。

発明の力で、効き目でない方の目も使うようになると、その目のピント調節能力も自然と上がってくるため、結果として、効き目でない悪かった方の目の視力が上がり両目の視力が一緒になった患者さんもおられるのです。

なぜそうなったのか、眼科の先生が、不思議だと言っていると患者さんから伝えきいたことですので、間違いありません。

ブラックボックスではありますが、目で見た光である画像が脳内でどのように伝わり見えているか?その伝達の理屈、理論は分かっています。

最初は角膜による光を屈折することで光は、内側へ、曲がり、さらに目の中のレンズに相当する『水晶体』という凸レンズにより、光はさらに内側えと曲げられ、光が集まる焦点は網膜にピッタリと合う。(カメラの構造で例えると、入ってきた光が、フィルムの場所に相当するのが、『網膜』です。)

そして、網膜は、網膜中の錐体細胞の機能を主とする視細胞中のタンパク質を光エネルギーにて分解するのです。このタンパク分解により、電気反応が起こるのです。

ちなみに網膜の視細胞は3種類あります。

①長波長の赤色から②中波長の緑色、③短波長の青色になります。この3種類の波長の光に別々に反応する3種類の錐体細胞から、電気反応が起こるのです。

さらに、この電気反応信号は、視神経を通して脳の後ろにある後脳に伝わります。

後脳に伝わった電気信号は、みているものの色や大きさ、長さ、傾きなどなど、沢山の要素に分解されて脳細胞に収まります。

そして、脳細胞に入った情報は、側脳にて、再度組み立てられ、像のイメージを前頭葉が記憶している以前の記憶と比べることで、何をみているのか理解できるのです。

この一連の過程のどこかしらで、異常があると、目で見た映像が悪く見えるのです。

つまり、多くの原因で視力は良くも悪くもなるのです。
このような根本的なカメラの役割である目で見た映像が脳内でどう見えるかという理屈、理論は一般の人は知らないですし、この理屈、理論を知った上で、正しい方法を選択することが大切です。

もちろんカオカラダゆがみ矯正『カチッとハマる』は、このような理屈、理論を知った上で視機能(脳内アプローチ)しております。

老眼や、白内障は、目の周りの筋肉低下による水晶体の視力調節機能や、それによるレンズに例えられる水晶体の弾力性が衰えることで白く濁り視界が良好でなくなる傾向が見られるが、眼球、視神経は脳が直接、体外に出る構造であるため、視界の認知能力低下は、当然、認知症の正常機能が衰えることに繋がるため、これらの症状改善に効果のある本発明品を使用することで、老眼、白内障の改善効果のある実績が多数あり、緑内障の改善効果、視力回復効果もある実績が多数あり、脳からの視神経や、運動神経による筋肉、筋繊維への指令能力向上は、運動能力向上につながり高齢化社会に大きく貢献できる。

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